家の外壁塗装をしたときのこと

雨漏りを機に屋根と外壁の塗装を考える

新築戸建ての家に約10年近く住んだ頃から、地域で頻繁に外壁塗装のセールスマンが回ってくるようになりました。
基本的には10年くらいで外壁や屋根の塗りなおしが必要といわれますが、当時特殊な外壁の色だった我が家は、10年くらい経過したころが一番いい感じになっていました。
というのは、注文住宅で外壁の色も自分たちで決められたのですが、当時はまだ白やグレーなどオーソドックスな家が多かった中、青を希望していたところ、実際には思っていたよりも濃い青だったので、時の経過とともに少しずつ褪せてきたころがちょうどよかったのです。
そして色ばかりを気にしていて、亀裂とかについてはあまり気にしていなかったし、それほどなかったようだったので訪問営業の人にはことごとく断っていました。
しかし住んで13、4年経過したころから、少しずつ外壁の亀裂に気づき始め、大型台風が来た時に雨漏りが起こったことから、屋根と外壁の塗装を考えるようになりました。
そんな中、無料で配布される地方の新聞があるのですが、そこに掲載されていた地元の業者で価格もうわさに聞いていた訪問営業の費用よりもずいぶん低額で済みそうなところを見つけ、そこに電話をして見積もりに来てもらいました。

金曜の豪雨で勝手口のサッシから雨漏りしててヒギャー!ってなった。
中古住宅故の経年劣化なんだけど、梅雨明けと共に外壁塗装せねばと決意固まった...

— じょー🌟1y4m低浮上 (@joe_1125) July 6, 2020

雨漏りを機に屋根と外壁の塗装を考える手塗りで希望の色に生まれ変わった他の人に紹介したくなる親切で信頼できる業者